物語の舞台は、とある企業の、とある部門。2

 私の名は、岡田淳一、今年、定年を迎え、再雇用嘱託として会社に残った。
 組織を離れても稼げる力には、自信がないが、新しいものに挑戦できる好奇心や
前向きな姿勢、見知らぬ人とも良好な関係を築ける人付き合いの能力などには、
自信がある。

 人の寿命が伸び、必然的に働かなければならない期間が長くなる人が多くなる。
社会は激しく移り変わり、個人の体力、心も変化するわけですから、いままでの
働き方が、ずっと通じないわけで、現実をしっかり見つめて冷静に対処しなければ
ならない。 

 多くの人がこれからの働き方について不安を感じ、悩み、なんらかの新しい
方法や考え方を見つけようと模索し始めている。必要なのは組織と個人の関係性や
家族の在り方も含めた根源的で本質的な問題について一人ひとりがしっかりと
考えることなのです。

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by kakapo1233 | 2018-07-15 04:53 | 080.とある物語

興味をそそり、感情を起こさせ、想像力をかき立てるコトをピックアップします。


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